3月7日に開催致しました
『いじめについて』の公開セミナー第二弾!
~イジメられた側への対応は?
イジメる側へ対応は?~
学校でいじめが起きないように
それなりの対策が取られていると考えられます。
そして起きた時は、家族も学校も当面の対応を迫られます。
先生方は被害者を救うためのその関わり方に配慮し、
加害者側にはきちんと謝罪をさせ反省をさせることで
解決を図ろうと並々ならぬ努力をしている姿が殆どです。
そこに被害者側家族との食い違いが生じると裁判が起きてもいます。
そして多くはいじめが起きた学校の責任が責められることになり、
被害者救済が大きな問題になります。
しかしその学校や社会が持っている視点だけで
イジメ対策は不十分ではないでしょうか?
対策は学校だけがする事ではなく、
家庭での日々の接し方の中にも鍵があるかも、と考えられます。
授業の仕方の中にもあるかもと思われます。
もっと、子どもにどういうやり方で力を付けられるのか、
イジメられようとするときに対応できる力、
人と仲良くできる力
それを、子どもの育ちという多面的な視点から、考えましょう。
※こちらの公開セミナーは
Joyit 会員以外の方もご参加可能です。
お申込先⇨ joyit.kyoto@gmail.com

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