2026年4月12日日曜日

4/4 春の大人遊び企画のご報告




先日4月4日は
お天気が荒れる中(笑)

  Joyit が発足した初期の頃からの会員であり
今はメディアにも何度も出演されている
ガラス作家『網野篤子』さんの工房に
お邪魔してきました~!




ここからあの美しい作品が生まれているのだなと思うと
皆「ほえー」「ほおー」っとため息が。



まるでコックピットのような仕事場




まず最初は
網野さんがここに来るまでの
深い人生のお話から
始まりました。



内容はここでは割愛させていただきますが
ご一緒していただいた会員の方々のご感想では


「もっともっと聞きたかったです。なかなか聞けないお話でした。」

「念ずれば通ず。網野さんのお話を伺っていると、そんな言葉が浮かんできました。」

「網野さんの波瀾万丈のお話は、本当に深いお話でした。」

「井上さんが涙するほどの出来事を乗り越えてこられたこと、
ガラス細工にかけてこられた情熱や行動力あっての今ここ。
胸が熱くなりました。」

「網野さん、今輝いておられて、幸せがあふれ出ていて、
一緒にいると、その幸せのおすそ分けをいっぱい頂いているような感じです。」


といったお声を沢山いただきました。


子ども時代から今に至るまでの
自分の半生を伝えようと思ってくださった
網野さんの勇気と大きな愛に
私も心震えながらお話を伺いました。

本当に貴重なお話を
ありがとうございました。




さあ!
お話を伺った後は
実際にバーナーの火を使った
実演開始です!


一見固いガラス棒なのですが



網野さんの手にかかると
ガラスが生き物のように動き出します


ちょこっとだけ
動画もどうぞ









なんと細やかで繊細な作業を
ゴウゴウと燃える粗々しいバーナーの火でもって
作られているのでしょうか!


熱と冷却を巧みに扱いながら
頭にあるイメージを具現化していく過程は
まるで魔法を見ているようでした。

そうか、
網野さんは魔法使いだったのですね。


「秘密やで」




美しい魔法を見せていただたいた後は
我々も是非とも初期魔法を体得したい!

というわけで
注意事項をし~っかりと頭に叩き込んで
実際に皆さんもガラスの雫作りに挑戦です!


緊張されるのか、皆さまもれなく姿勢がピシッ!



「はじめての事ってなんて楽しいのかしら」


名言でました!
本当ですねえ。


初めての事って驚きがいっぱいで



笑顔もいっぱいに



網野さんの的確な指導もあって
わーわーぎゃぎゃー言いながらも
なんとか皆無事に作成することができました。


みんな違って


 
みんな(かわ)いい


早速カバンに着けてくださっている方も〇





そして今回のイベントのお昼ご飯は
一つからでも宅配していただけるという
国産野菜をふんだんに使ったお弁当が好評の
キッチンメルノさんが雨の中配達してくださりましたよ~


このボリュームで一つ600円とな!?!?


興奮してちょっと疲れた(笑)身体と心に
美味しい優しさがいっぱいに染み渡たりました。

メルノさんの情報はこちらから
おすすめです!




今回のイベント
本来であればお天気がよかったら
お弁当をもって近くの「深泥池」を探索するつもりだったのですが
あいにくの雨模様だったため
工房の訪問前に少しだけ池の周りを見学する
という形となりました。

京都の街中をぬけた先に
突然現れるこの池はWikipediaによると

『その形態から、およそ1万年前までに、
池の南西部にできた開析谷の出口が、
賀茂川の扇状地堆積物によって塞き止められ、
自然堤防の原型が造り上がって、
深泥池の形状を保ってきたと考えられている。』

と書かれており、

またこの土地が、

ガラス造形作家網野篤子の
『原風景』なのだそうです。



晴れてたらこんな感じの深泥池



この日はなんと桜が満開!


足元にも可愛い植物が




次回はもっとじっくり来てみたいなぁ



少し訪れただけですが
心がすっと穏やかに落ちつくような
そんな感覚に私はなりました。


いつかまた別の機会に
わーきゃー言いながら
散策できたら嬉しいなぁと思います。



「大人も遊びましょうね」という
代表井上の言葉のごとく
今回も初めての体験で
沢山遊ぶことができました。

この企画を快く引き受けてくださった網野さんはもちろん
当日参加してくださり
お互いの知恵や気づきをシェアして寄り添ってくださった皆様
当日は参加できなかったけれど心を寄せてくださった皆様
そしていつも「やってみたらええやん!」と誰よりも遊び心満載!
の代表井上に心からの敬意と感謝を。


今回も本当に
ありがとうございました。


さあ
次はどんな遊びをしましょうか?



                           (ミ)













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