先日4月4日は
お天気が荒れる中(笑)
Joyit が発足した初期の頃からの会員であり
今はメディアにも何度も出演されている
ガラス作家『網野篤子』さんの工房に
お邪魔してきました~!
ここからあの美しい作品が生まれているのだなと思うと
皆「ほえー」「ほおー」っとため息が。
まるでコックピットのような仕事場
まず最初は
網野さんがここに来るまでの
深い人生のお話から
始まりました。
内容はここでは割愛させていただきますが
ご一緒していただいた会員の方々のご感想では
「もっともっと聞きたかったです。なかなか聞けないお話でした。」
「念ずれば通ず。網野さんのお話を伺っていると、そんな言葉が浮かんできました。」
「網野さんの波瀾万丈のお話は、本当に深いお話でした。」
「井上さんが涙するほどの出来事を乗り越えてこられたこと、
ガラス細工にかけてこられた情熱や行動力あっての今ここ。
胸が熱くなりました。」
「網野さん、今輝いておられて、幸せがあふれ出ていて、
一緒にいると、その幸せのおすそ分けをいっぱい頂いているような感じです。」
といったお声を沢山いただきました。
子ども時代から今に至るまでの
自分の半生を伝えようと思ってくださった
網野さんの勇気と大きな愛に
私も心震えながらお話を伺いました。
本当に貴重なお話を
ありがとうございました。
…
さあ!
お話を伺った後は
実際にバーナーの火を使った
実演開始です!
一見固いガラス棒なのですが
網野さんの手にかかると
ガラスが生き物のように動き出します
ちょこっとだけ
動画もどうぞ
⇩
なんと細やかで繊細な作業を
ゴウゴウと燃える粗々しいバーナーの火でもって
作られているのでしょうか!
熱と冷却を巧みに扱いながら
頭にあるイメージを具現化していく過程は
まるで魔法を見ているようでした。
そうか、
網野さんは魔法使いだったのですね。
「秘密やで」
…
美しい魔法を見せていただたいた後は
我々も是非とも初期魔法を体得したい!
というわけで
注意事項をし~っかりと頭に叩き込んで
実際に皆さんもガラスの雫作りに挑戦です!
緊張されるのか、皆さまもれなく姿勢がピシッ!
「はじめての事ってなんて楽しいのかしら」
名言でました!
本当ですねえ。
笑顔もいっぱいに
網野さんの的確な指導もあって
わーわーぎゃぎゃー言いながらも
なんとか皆無事に作成することができました。
みんな違って
みんな(かわ)いい
早速カバンに着けてくださっている方も〇
…
そして今回のイベントのお昼ご飯は
一つからでも宅配していただけるという
国産野菜をふんだんに使ったお弁当が好評の
キッチンメルノさんが雨の中配達してくださりましたよ~
このボリュームで一つ600円とな!?!?
興奮してちょっと疲れた(笑)身体と心に
美味しい優しさがいっぱいに染み渡たりました。
メルノさんの情報はこちらから
おすすめです!
⇩
…
今回のイベント
本来であればお天気がよかったら
お弁当をもって近くの「深泥池」を探索するつもりだったのですが
あいにくの雨模様だったため
工房の訪問前に少しだけ池の周りを見学する
という形となりました。
京都の街中をぬけた先に
突然現れるこの池はWikipediaによると
『その形態から、およそ1万年前までに、
池の南西部にできた開析谷の出口が、
賀茂川の扇状地堆積物によって塞き止められ、
自然堤防の原型が造り上がって、
深泥池の形状を保ってきたと考えられている。』
と書かれており、
またこの土地が、
ガラス造形作家網野篤子の
『原風景』なのだそうです。
少し訪れただけですが
心がすっと穏やかに落ちつくような
そんな感覚に私はなりました。
いつかまた別の機会に
わーきゃー言いながら
散策できたら嬉しいなぁと思います。
…
「大人も遊びましょうね」という
代表井上の言葉のごとく
今回も初めての体験で
沢山遊ぶことができました。
この企画を快く引き受けてくださった網野さんはもちろん
当日参加してくださり
お互いの知恵や気づきをシェアして寄り添ってくださった皆様
当日は参加できなかったけれど心を寄せてくださった皆様
そしていつも「やってみたらええやん!」と誰よりも遊び心満載!
の代表井上に心からの敬意と感謝を。
今回も本当に
ありがとうございました。
さあ
次はどんな遊びをしましょうか?
(ミ)
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